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【2026年国土交通省】宅配ボックス支援補助金!子育て支援型共同住宅推進事業とは?

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Last Updated on 2026年4月22日 by SDS

国土交通省が実施する「みらいエコ住宅2026事業」において当社の集合住宅向け宅配ボックスが補助対象製品に登録されました。補助対象製品は、集合住宅向け宅配ボックス宅配KEEPER A「スタンダード」「シンプル」です。

公式Webサイト 住宅省エネ2026キャンペーン補助対象製品 ⇒ 子育て対応改修(宅配ボックス)

【子育て支援型共同住宅推進事業】とは?

国土交通省が実施する「子育て支援型共同住宅推進事業」は、賃貸住宅や分譲マンションといった共同住宅を対象に、子どもの安全確保や子育てしやすい居住環境の整備を促進するための補助制度である。この事業は、住宅内での事故防止や防犯対策、さらには居住者同士の交流促進などを通じて、子育て世帯が安心して暮らせる住環境を形成することを目的としている。

対象住宅

子育て世帯が居住世帯の3割以上である既存の共同住宅(新築・一軒家は対象外)
※交付申請日において子ども(令和8年4月1日時点で18歳未満。出生前は含まない)を養育している世帯。

申請者

賃貸オーナー、サブリース事業者、分譲マンションの管理組合

補助内容

宅配ボックスの設置工事について、「子育て世帯の入居率に応じて、最大50万円/棟を補助」

申請条件

  • 交付決定前に工事着手していないこと。(交付申請せずに着手した事業に対して補助金は交付されません。)
  • 建築基準法上の「共同住宅」又は「長屋」であること。(既存の住宅のみ。新築は対象外)
  • 補助対象共同住宅における子育て(18歳未満の子どもを養育)世帯の入居率が3割以上であること。
  • 対象共同住宅の住戸部分の床面積の平均が40㎡以上であること。(バルコニーや外からアクセスできるパイプスペースは含みません。)
  • 対象住戸を含む建築物は新耐震基準に適合していること。
  • 対象となる宅配ボックスの設置は、共同住宅のエントランス等の共用部に設置するものに限り、各住戸前に設置するものは対象としないこと。(補助対象は1棟につき1箇所のみ)
  • 設置する宅配ボックスは『みらいエコ住宅(旧子育てグリーン住宅)2026事業』登録品であること。
  • 補助対象共同住宅の全ての住戸が、子どもの転落による事故防止対策が講じられていること。

宅配ボックスの追加・入れ替えも申請可能です。
但し、入れ替えの場合は既設品より性能が向上されていることが条件となります。
※既設宅配ボックスに係る費用(撤去・廃棄等)は補助対象になりません。

年度事業の為、年度内に補助金の支払いまで終える必要があります。

受付期間

令和8年4月7日(火)~令和9年1月29日(金)

公式Webサイト

国土交通省公式Webサイト ⇒ 子育て支援型共同住宅サポートセンター

 

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