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集合住宅(アパート・マンション)の部屋数に対して宅配ボックスはどのくらい必要か?

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Last Updated on 2025年7月2日 by SDS

家主様、管理会社様、施工される関連業者様より日々たくさんのお問い合わせをいただくようになりました。
宅配ボックスの設置を検討されている方々への参考に、お問い合わせの多い内容についてご紹介します。

部屋数◯戸の場合、宅配ボックスは何個必要か

アパートやマンションに必要な宅配ボックスの数は、物件規模や入居者の数、地域性などによって異なりますが、一般的には部屋数の20%~30%が目安とされてきました。例えば、10戸のアパートであれば、2~3個の宅配ボックスが必要という意味です。

しかし、近年はネットショッピングの利用が増加しているため入居率が高い賃貸物件である場合は部屋数の50%を目安にすると入居者の満足度アップや入居率が低い場合には改善へつながる可能性があります。
【従来20%~30%】
部屋数10戸アパートの場合、2~3個の宅配ボックス
部屋数20戸アパートの場合、4~6個の宅配ボックス

【昨今40%~50%】
部屋数10戸アパートの場合、4~5個の宅配ボックス
部屋数20戸アパートの場合、8~10個の宅配ボックス

アパート・マンション部屋数◯戸に対して、どの組み合わせが良いか

アパートやマンションの部屋数に対して宅配ボックスがどのくらい必要か決まったら、次はどの宅配ボックスを選ぶかになります。入居者の年齢層や家族構成、設置する場所などにより一概に決めることはできませんが、普段どんなサイズの荷物が届くことが多いかによって、ボックスの大きさを決めます。流通している荷物サイズで多い60~80サイズが収まるボックスであれば問題ないケースが多いですが、大型の荷物や飲料水やビール箱も想定される場合は、大きいサイズのボックスが必要となる場合もあります。

最初は導入コストを抑えた少ないボックスの設置から開始し、入居者の利用状況を見て追々ボックスを増設することもできます。
必要な個数で迷われているなら、入居者の利用状況を見ながら増設していくような運用も実施することができます

エスディエスの宅配ボックス組み合わせ例

2ボックス

3ボックス

4ボックス

5ボックス

6ボックス

7ボックス

8ボックス

 

 

 

 

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